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射精にまつわるエトセトラ。

今日は絵に描いたような三日月の夜でした。

2回目のプレーになるTチャンには、1回目と同じく「ご褒美調教」を施す。
彼は戸惑いながらもこう言う。

「ボク、ご褒美ばっかりいただいて、こんなヘタレでいいんですかね?」

私は頭の先からちんポの先まで、フェチの心が解っているつもり。
(フェチとは何かひとつのことに固執する「マニア」のこと。)
だから、単なるご褒美オンリーでもいいし、それを調教に仕立てて
SMプレーになだれ込む感じにしてもいい。
何も考えていないので、どうなるかはわからない。
いつもは目の前の「獲物」の反応を楽しんでいるだけなので。

常々思うことは、調教するのに「急がない」ということだけ。
じっくり時間をかける。
だから、「単なるお尻好き」から「黄金完食」まで5年かけるパターンもあるので、
5年以上お付き合いしているマゾ男もたくさん居る。

私が好感をもつのは、正直な人。
他の女王様とプレーしたっていいんです。
そんなの、どうでもいいことじゃないですか?
私が関心があるのは、私とプレーをして何を感じて、どう変化していくのか
ということだけです。

私はその空間を「精神と時の部屋」って呼んでいるけれど、(※ドラゴンボール)
その中で貴方が何を得るかということが、いちばん大切だよね。
でもそれは、「現実から逃ること」であってはいけないし、できれば
「ポジティブな射精」であってほしいと思うのです。


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己の心の声を聞け!



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Comments 2

彩月(あやつき)

ミートバーくん。

あなたはミートバーの欲望に忠実に生きている人ではないかしら。
それは悪いことではありません。
ここに書きこむときだけ、ミートバーの肉声に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。(心の声)

2011-06-27 (Mon) 07:56 | EDIT | REPLY |   

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2011-06-25 (Sat) 16:43 | EDIT | REPLY |   

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