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カテゴリー  [ 刀を失った男たち ]

刀を失った男たち。

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俳優の福山雅治さんは女性から人気があるいけめん俳優だが
なぜか男性にも人気がある。
ノンケ(ノーマル性癖)の男性からよく聞くのは
福山雅治は男の自分からみてもかっこいい。福山雅治になら抱かれてもいい。
なんていう衝撃発言。福山雅治さんがお断りだろうが。しかし、ゲイでもないのに
そういう考えに至るということは、よほどの男前ということかな。

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日本には江戸時代「衆道(しゅどう)」文化ってものがあった。
平安時代に僧侶や公家の間で流行した男色が、中世室町時代に武士の間でも
盛んになったことがはじまり。

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1716年頃に書かれた『葉隠』には、武士道における男色の心得が説かれている。
「互いに想う相手は一生にただひとりだけ」「相手を何度も取り替えるなどは言語道断」
「そのためには5年は付き合ってみて、よく相手の人間性を見極めるべき」としている。
そして、相手が人間として信用できないような浮気者だったら、付き合う価値がないので
断固として別れるべきだと説き、怒鳴りつけてもまとわりついてくるようであれば、
「切り捨つべし」と言い切っている。
また『葉隠』では武士における衆道は、命がけのものが最高のこととされたんだ。
それはいわば「忠誠心」の現れなんだよね。

日本の男性はこのような歴史がベースになっているから、刀を失った今
目に見えない孤独から逃れられず苦悩するのは、当たり前のこと。
寂しさを安易に女性に求めるのではなく、己の忠誠心について考えてみるといいと思います。
うんこをもりもり喰わされたり、鞭で痛めつけられたり、メス豚になってブヒブヒ四つんばい歩くなど
男として無様な振る舞いをするのは「気休め程度」にしておきましょう。変態プレーはあなたの人生にとって
重要なファクターではありませんから。






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[ 2013/10/26 11:00 ] 刀を失った男たち | TB(-) | CM(6)
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彩月(あやつき)

Author:彩月(あやつき)
新宿SMクラブ【ラシオラ】に
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